必ず必要な道具

棒針4本の場合4号・5号・6号のいずれか100均のものでもかまいません。ボールのついていない両端が尖った形のものが4本必要です。使いやすいのは、15~20cmの短針です。
棒針2本の場合4号・5号・6号のいずれか100均のものでもかまいません。2本必要です。5~20cmの短針だと、Bより大きいサイズは長さが足りない恐れがあります。
ハサミ毛糸を切るためどんなハサミでも使えます。
定規サイズを測る定規でも巻き取り式のメジャーでも構いません
  • 輪針を使う場合、棒針4本タイプで編むと、開始時点と終了時点の少ない目数の時は編みにくいです。

あると便利な道具

とじ針最後の糸始末で使います。かぎ針で代用が可能ですが、あると便利です。通常の縫い針よりも糸を通す穴が大きく、毛糸が通せるようになっています。
糸通し針穴に毛糸が通しにくい方に。毛糸の端を折り、Uの字にして折った側を針穴に入れると毛糸の端を使うより比較的通しやすいですが、毛糸の太さによってはかなり厳しいので、あると便利です。ただし、縫い針用の貧弱な針金を使ったものは壊れる恐れがあるため、毛糸用の糸通しを使ってください。
カウンター棒針の目数や段数を数えます段数が増えたり、目を増やした時に数字をカウントします。棒針に直接取り付けるタイプは、4本で編む時の始点か終点の針に取り付けると、開始がどこかわかりやすいです。