裏を一直線に編みます

棒針は裏の減らし目が凹凸になりやすいため、凹凸を作らない方法です。 主にかぎ針を編んでから作るハイブリッドの変形です。

  1. 1辺の中央を6~8目、棒針に取ります。
  2. 何もせずに裏を編み、始点に戻ります。
  3. 表を編む時に両端で1目ずつすくい、裏は何もせずに編みます。
  4. ある程度大きくなったら、表は両端ですくって1目減らす、裏は両端を減らします。2段で2目増え、4目減るので、差し引き2目減ります。
  5. 急速に減りすぎるようなら、2段で2目減らすところを裏の減らし目を減らす段と減らさない段を設け、4段で2目減らすようにします。
  6. スリットが欲しい場合は、途中で片側にすくわない段を設け、その段は増し目・減らし目は行いません。
  7. 最後が12~8目程度になったら、とじ針に移し、目をすくって絞り止めます。

この方法は、正三角形よりもしずく型に近くなります。