布裏バージョンって?

表地をかぎ針や棒針を編み、裏地を布にしたものです。裏地が硬くなりがちなかぎ針さんや、減らし目のあたりの凸凹が気になる棒針さん、裏を編むのがちょっと大変という方に、お悩み解決の一つとして作りました。

中表バージョン外表バージョン
型紙を使って布の裏側に印を付け、表の増し目をしている場所に三角の角を合わせ中表にとめます。型紙を使って布の表側に印を付け、縫い代を折り(できればアイロンで押さえ)、表の増し目をしている場所に三角の角を合わせ外表にとめます。
表を付ける時に、編み目を目立たせたい場合は編み目の裏、1本出す場合は内側1本、隠す場合は2本をすくいます。

比較型紙って?

複数のサイズから選んでもらう際に、実際に大きさを比較してもらうための型紙です。

この型紙を使って、表地がかぎ針編み・棒針編みで、裏地が布バージョンを作ることができます。

※かぎ針編みの場合は、この型紙を使わなくても布に書き写すことは可能ですが、きれいな形に書き写すことが難しいため、型紙の使用をお勧めします。

ダウンロード内容

比較型紙と布裏バージョンの作り方のダウンロードはこちらサイズ比較.pdf