以前のリビジョンの文書です
通常のかぎ針編みタイプをキーホルダー的なサイズで止めて、筋編み1段、スリットなしで裏を編み、市販のストラップをつけるか、ちあぱい♪使用糸を鎖編みしたものをつけます。
好みで刺繍したり、リボンやビーズなどを縫い付けて可愛くすることもできますし、落ち着いた色で飾りナシのものは、男性にさしあげることもできます。
山がなだらかになると言う方は、増し目が2回になるところを1回に減らしてください。
お花を作る場合は、花びらの3段目(一番大外の花びら)を編まずに三等分した方がお花と周りの糸のバランスを取りやすくなります。
crochet_0501.pdf
小さいサイズで編みなれてから通常サイズに移る方、プレゼント用に作る方、人それぞれです。
希望のサイズ通りに編めない・手触りや形や編み目に自信がなくても、ミニであれば気にせず手軽に可愛く作ることができるので、ちあぱい♪を知ったり乳がんの検診を勧めるきっかけとしてプレゼントしている方もいます。
がんと言われて辛い人、孤独な人に「一人ではないよ、仲間がいるよ」と伝え、その心に寄り添いたい。
乳がんではない人に、「これが目についた時は自己検診してください。自分の胸と命は、自分で守ってください」と早期発見を促したい。
男性には差し上げるのは、「パートナーや回りの女性を守ってください。乳がん検診に行っているか?と尋ねてくださるだけで、女性たちが検診に行きやすくなる」と思うから。
ミニを通じて、色々な思いが届いてほしいと願っています。